常識外れの民法習得方法 宅建試験にたった45日、カンタン一発合格できる宅建の勉強方法


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宅建試験 常識外れの宅建民法習得方法

まず私がとりかかったのは宅建の民法でした。

人生で今までに聞いた事のないような言葉がたくさんあり、
暗記をすればいいというものではないからです。

理解して問題をとき、また教科書などを理解した後解く!

それが民法のやり方で、民法をマスターするまでの最短ルートだと思います。
また、民法は宅建を勉強する中で最も難解な部分でもあります。

配点も高く、失敗をする多くの方は、民法に時間を割きすぎる点にあると思います。
大切なことは、全てを完璧にこなそうとしないこと。

ポイントを押さえて、宅建合格に不要な部分については、潔く切っていかなければ、
時間ばかり費やして点数が取れないという結果になってしまいます。

ですから、ここでは民法の最低限押さえておかなければならない部分、
宅建の試験で重要な部分、私が必要と感じ覚えていたことなど、
効率良く高得点を取るためのポイントを挙げておこうと思います。

今回民法では11項目ありますが、これは宅建の過去問でも頻出度が高く、最重要項目のみを
扱っています。私もこれだけを徹底的に理解をしておき、本番に臨みました。

少ないと感じるかもしれませんが、まずはここをしっかりマスターして下さい。
きっと、あなたの得点に直結することでしょう。

さて、宅建の民法では善意、悪意は必ず知っておかなければならない言葉です。

善意とは、その事実を知らない人
悪意とは、その事実を知っている人。

それを念頭においておき、民法を勉強していくと、理解もしやすいと思います。

意志表示について

ここは重要です!

心裡留保 ・・・・・・・・・・ 冗談
通謀虚偽表示 ・・・・・・ 相手方と示し合わせてでっち上げること
錯誤 ・・・・・・・・・・・・・・ 勘違い
詐欺 ・・・・・・・・・・・・・・ だますこと
強迫 ・・・・・・・・・・・・・・ おどすこと

ここでおさえておきたいポイントが2つあります。

1つは詐欺と強迫です。

詐欺の場合
契約時の相手方と取り消しが出来るのですが、第三者に相手の方が権利を渡している時、
第三者が悪意なら取り消せるが、善意なら取り消すことが出来ない。

強迫の場合
詐欺とほぼ一緒なのですが、1つだけ違いが!
強迫の場合、第三者が善意であろうと取り消すことが出来るのです。

① ○

×
×
×


悪 悪
悪 善
善 悪

もう1つは、通謀虚偽表示です。

これは図を見ながら理解するのが分かりやすいと思います。
A がB と通謀してA 名義の家に変えたとする。

その際に行為の無効を主張できるかどうか、ということについての図です。
(○は無効を主張できる。×は主張できない。

①のケース

C が悪意ならAは無効を主張できるが、C が善意なら主張できない!

②のケース

C が悪意でD も悪意なら、D に主張できる。
しかし、Cが悪意でもD が善意なら主張できない!

③のケース

C が善意でD が悪意の時、例えDが悪意でもその前が善意ならAはすべて
主張ができないのです。

以上2つのポイントをしっかり覚えておきましょう。

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