宅建業法のツボ 宅建試験にたった45日、カンタン一発合格できる勉強方法


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理屈で解ける!宅建業法のツボ

さて、民法はどちらかというと私は苦手で、本番でもあまり点が取れませんでした。
というのも民法は覚えるだけではダメで、理解が必要です。

私は応用、暗記が得意だったので、民法に力を入れず、他の暗記で対応できる部分に
力を入れてきました。

そこで宅建業法です!

宅建業法はその名の通り、宅建業をするに当たって必要ないろいろな法律を扱ったり、
こういう事をする時はこういう業者のやる事、という適材適所を学ぶために勉強します。

宅建業法は出る所も結構しぼれて、本番でも満点に近い点をとることができました。

しかも覚えるところは少ないため、過去問で良く出ていた所のみを覚え、あとは直感で
高得点を狙えます。

まずは、次の3つのことを前提に覚えておきます。

★ 取引に関して、事務所では5人に1人は宅建の免許を持っていなければならない。

↑※ここで指す事務所とは、不動産の売買・取引を行う事務所

★ 案内所なら最低1人以上はいなければならない!

★ 最後に案内所でも申し込みも何もない案内所なら、主任者はいらない!

【注意点】 ただ3つ共、標識は掲げなければならない!

このことを覚えた上で、あとはこの理屈に適っているかどうかで判断します。

事務所に関しては(宅建業法の理解)

★ 帳簿は最低5年間、置いておかなければならない!

★ 名簿は最低10年間、置いておかなければならない!

しかし、主たる事務所(本店)は宅建業をしていなくても事務所扱いになる。
逆に、それらの支店(本店以外)は宅建業をしていないと事務所にならない。

これらの点が間違えやすいので、ごっちゃにならないよう、覚えておいて下さい。

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