建築確認 宅建試験にたった45日、カンタン一発合格できる勉強方法


HOME > カンタン理解 建築確認

カンタン理解 建築確認

建築確認とは、建物を建てる場合の行政上の手続きのひとつです。
その建物の敷地、構造、設備などが、建築基準法や都市計画法などの法令に
適合しているかどうかを、自治体の行政機関である建築主事が確認することを指します。

建築確認が必要なケース

都市計画区域または準都市計画区域で建築物を建築しようとする場合

(建築物の用途,構造,規模を問わず、全てのケースで必要)

知事が指定した区域等で建築物を建築しようとする場合

(都市計画区域または準都市計画区域の内外,建築物の用途,構造,規模を問わない)

③その用途に供する部分の床面積の合計が100 ㎡を超える特殊建築物を、建築または大規模修繕または大規模模様替しようとする場合

(都市計画区域または準都市計画区域の内外,建築物の構造を問わない)

延べ面積が200 ㎡を超える、もしくは2階以上非木造建築物(ビル、マンション等)を建築または大規模修繕または大規模模様替しようとする場合

(都市計画区域または準都市計画区域の内外を問わない)

⑤以下のいずれかの木造建築物を建築または大規模修繕または大規模模様替しようとする場合

・ 延べ面積が500 ㎡を超える
・ 3階以上
・ 高さ13mを超える
・ 軒高9mを超える

(都市計画区域または準都市計画区域の内外を問わない)

⑥次のa.~f.のどれかの工作物を築造しようとする場合

(都市計画区域または準都市計画区域の内外を問わない)

a.高さ2mを超える擁壁
b.高さ4mを超える広告塔
c.高さ6mを超える煙突
d.高さ8mを超える高架水槽
e.高さ15mを超える鉄柱・鉄筋コンクリート造の柱
f.メリーゴーランド等の遊戯施設,エレベーター等の建築設備

ただし、①~⑤に該当する場合でも、次の3つをすべて満たす場合は、
例外的に建築確認が不要になる。

・ 建築物が防火地域および準防火地域外にある
・ 増築または改築または移転しようとする場合である
・ 床面積の合計が10㎡以内である

大規模建築物とは?

大規模建築物とは、次のどれかに当たる建築物のこと。
その用途に供する部分の床面積の合計が100㎡を超える特殊建築物
延べ面積が200 ㎡を超える、もしくは2階以上の非木造建築物

以下のいずれかに該当する木造建築物

・ 延べ面積が500 ㎡を超える
・ 3階以上
・ 高さ13mを超える
・ 軒高9mを超える

宅建

宅建試験勉強法

たったこれだけ!?
驚くべき民法の勉強法

宅建業法は満点を取れ!

制限問題はカンタン!

意外!最も範囲の広い
『その他の関連知識』

45日間で合格する秘訣

全国の宅建試験受付





HOME - 運営者情報 - サイトマップ - リンクについて


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。